タモギタケできのこリウム


ちょっと今までのとは違った感じの
きのこリウムができた!!

タモギタケリウム!!

タモギタケきのこリウム

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きのこは色んな種類があり、だいたい年間を通して様々な種類が見られるのだけど、
栽培種というと秋~冬にかけてのものがほとんど。

これはおそらく、夏場はカビや害虫が発生し、
栽培し辛いというのが理由だろう。

きのこリウムの場合にしても同じことが言え、
夏場はお休みしようかなぁ、とも考えていました。

でも調べてみると、タモギタケは夏場に発生するきのこで、
しかも種菌が通販で簡単に手に入るようなので、
これを使ってきのこリウムを作れるんじゃないかと
試してみたんです。

 

とりあえずはいろいろなサイズの瓶やガラス容器に
仕込んでみましたが、
どれもうまくいかず…。

子実体の前身のようなものは
モコモコと生えてくるのだが、その後キノコの形にはならず
そのまま枯れていく、ということが続きました。

 

 

そこで、赤玉土を少しだけ表面に敷いて見たところ、
これが良かったのか、その他の気温や湿度などの条件が整っただけなのか定かではありませんが、
ようやくキノコの形に成長してくれたんです!!
この一つだけが。

タモギタケのきのこリウム

う~ん、タモギタケ、難しいな…。

 

 

よく考えたら、タモギタケってそんなに市場に出回っていないので、
それってやっぱり栽培が難しいからなんだろうなぁ。。

まぁでもこの一つは形になったし、
なんだか今までのとは違った雰囲気のものができたので
結果オーライ。

 

早速、撮影会開始ーー!!

 

 

まずはアップで。

タモギタケのヒダ

傘はヒラヒラとしていて、色はうっすら黄色。
もっと光を強くしてあげれば黄色が濃くなるらしいんだけど。

ヒダがすごいキレイだ。

 

 

そして、例の窓辺でマトリョーシカと一緒にパシャリ。

タモギタケ

 

 

瓶が小さいのでこんなところにも置けちゃいます。

タモギタケ

もっとキノコの黄色が濃ければこのようなシチュエーションで映えたんだろうけど。ちょっと残念。

 

 

そして次の日にはさらに傘が大きくなって、
反りが激しくなりました。

タモギタケ

IMG_8426

う~ん、ヒダがすごくキレイだ(二回目w)

 

 

次の発生を期待して、
腐る前に除去してみましたが、
今のところ、その後生えてくる気配はありません。

う~ん、タモギタケ、難しいな…(二回目ww)。

2 Comments

    1. kさんこんばんは!
      お返事おそくなってしまいすみません。

      タモギタケはヒラタケの仲間でして、
      ヒラタケ系はものすごく力強く菌糸をのばします。

      でもこのタモギタケは子実体の発生がなかなかうまく行かずでして…。
      悪戦苦闘しております。

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