植菌した原木から…


少し前に近くのカルチャーセンターみたいなところで
『キノコ栽培にチャレンジ』という体験会に参加したんですが、

その時に植菌した原木から…

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キノコが生えずに芽が出てきました(´ー`;)

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原木は桜。
菌はヒラタケです。

 

これって大丈夫なんでしょうか…??
まだ生きている木に菌は入っていけるのか??

 

 

『桜vsヒラタケ』勃発か?!

 

 

ヒラタケ菌はすごく強い菌なので
大丈夫かとも一瞬思いましたが、
さすがに生木に入り込むのは無理じゃないかとの意見もあり・・・

 

 

キノコの菌を植え付ける原木は
伐採して1ヶ月くらいはおいてから使用するのが普通だと思うのだが、
確か体験会の先生は「切ってすぐ」って言ってたような気がするなぁ…。

短木栽培の場合は断面が新鮮な方が良いので、
カットしてすぐに植菌するのが良い、
と言うのは聞いたことあるのたが、

「伐採してすぐ」とは全然違う話だ。

伐採してから、枯れるのを待って、
ある程度水分が抜けた状態の原木を、
植菌する直前に短くカットし、その断面に植菌する、
というのが正解だと思う。

もしかして体験会の時の先生は
「カットしてすぐ」を「伐採してすぐ」と勘違いしてたのか??!

う~む、そういえばあの時の先生、
そんなにキノコのことは詳しくなさそうだったよなぁ…。

 

 

まぁ、原木があの状態からさらに育っていくことはないだろうし、
今後枯れてきたらキノコの菌が入り込んでいくんじゃないかなぁ。
またもや希望的観測。
そしてヒラタケ菌頼み。

とりあえず芽をちぎって
経過観察することにします。

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