妖精ホイホイの作り方


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【材料】

●コップ
●エノキタケ種菌
●苔
●流木

 

 

【作り方】

1.コップに種菌を入れる。

 

 

今回使ったコップは何の変哲もないこのコップ。
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ダイソーで買いました。
しかし100均だからといって侮るなかれ!
このコップ、ガラスがとっても薄いんです。

薄いと何が良いのかというと、
透明度がよく、外から見た時にひずみが少ないんです。

カメラで撮影するとその違いは顕著に現れます(ここ重要)。

 

 

次にエノキタケの種菌ですが、
私が使ったのはこれ。
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(株)秋山種菌研究所 「秋山式 エノキタケ種菌 中生種」
詳しいことはよく分かりませんが、
「秋山式」というところと「研究所」というところに非常に魅力を感じます。
いかにも生えてきそうな感じしません?

 

 

コップの1/3くらいまで種菌を入れます。
この時、雑菌が入らないように気をつけてください。

コップは台所洗剤でキレイに洗い流し、
種菌を入れるスプーンも徹底的に洗いました。

 

 

2.フタをする。

乾燥しないように軽くフタをします。
私は透明のプラスチックを小さく切ってフタとして使いました。
トマトとかスーパーで売られている時に、
透明のパックに入ってると思いますが、あれで良いと思います。

フタは雑菌が入るのを防ぐ役割もあります。

完全に密封してしまうとダメなのでご注意を!
(キノコは発生時に酸素を必要とします)

 

 

3.適温で乾燥しないように保つ

エノキタケの発生温度は10~18℃くらいです。
このくらいの温度で、あとは乾燥しないように時々霧吹きをして
様子を見ます。

 

 

4.まずはきのこを発生させる。

苔と流木は後のせです(笑)

エノキタケは雑菌に弱いらしいので、
苔とか流木を入れると雑菌が繁殖してしまうんじゃないかと思い、
キレイな状態で先にキノコを生やしました。

 

 

2週間くらいで発芽。

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この状態でもういい感じ♪

今回は種菌の瓶の段階でもう発生が始まってしまっていたので
この期間が短かったですが、
まっさらな状態だったらもっとかかるかもです。

 

 

5.苔と流木をのせる

苔はペットショップや最近ハンズなどでも時々売ってるのを見かけます。
今回はハイゴケを使用しました。

流木は熱帯魚屋さんで購入。
極小のものでないとコップには入りません。

 

 

苔と流木も水道水でキレイに洗い流してから使用します。

キノコを傷つけないようにピンセットで慎重に慎重に苔をのせていきます。

その後、流木をのせて…

 

 

完成ー!!

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きのこが成長する段階では窓際など明るいところに置いて下さい。
(直射日光には当てないほうがいいです。)

光が足りないと徒長してひょろりとした、いわゆるスーパーで売ってるエノキタケみたいになっちゃいます。

成長すると、こんな感じ!!

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さらに成長すると・・・

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あとは
寝る前にリビングなどに設置してください(笑)!

 

 

[注意!]
キノコが人に感染するという事例が報告されているようです。

ただ、

これまでに感染することが知られているキノコは2種類(スエヒロタケ、ヒトヨタケ)だけです。
(千葉大学真菌医学研究センターのホームページより引用。 http://www.pf.chiba-u.ac.jp/medemiru/me01.html

この記事で使用している種菌はエノキタケのものですので、
問題はないと思いますが、
もし真似をされる方は自己責任でお願いします!!

 

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