100均で始める!きのこリウム


世の中たいがいのものは100円でそろう時代。
100均ってほんと便利ですよねぇ。

今回はきのこリウムに必要な
容器や用土を100均で揃えてみました!

100均で作ったきのこリウム

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seriaで売ってるちょっと大きめのガラスのポット。
これできのこリウムが作れるんじゃないか?
と思ったのがそもそものきっかけ。
例の秘密兵器、菌糸カップの大きさが
(菌糸カップについてはこちらを参照下さい)
ちょうどこの容器より一回り小さいので、
手軽にきのこリウムを作るのにはぴったり!

100均には他にも園芸用品がいろいろとそろっているので
これらを使えばきのこリウムができてしまうのだ!!

肝心要の菌糸カップ、
これはさすがに100円で買えないでしょ?と思っているアナタ!

実はこの菌糸カップも100円で購入できるんです!!
ネットでも売ってますし、
僕は近くのひごペットフレンドリーで買いました。

そう、必要なものは全て100円で揃ってしまうのです。

   

では順番に見ていきましょう。

まずは容器。
先ほどのガラスポットを使います。

これに、軽石を敷きます。

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だいたい3cmくらいかな。

軽石を敷くのは通気性を確保することと、
水をやり過ぎてしまった時に過湿になってしまうのを防ぐため。

  

ここで登場。菌糸カップ!

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ペットショップなどで売れ残りのものがあれば是非それを買って下さい!
古いものほど菌糸が回っていて、発芽までの時間を短縮できるはず。

僕がこの前行ったペットショップでは商品の回転が良くないのか、
なんと子実体(きのこ)が出始めているではないか!!
これはラッキ~♪

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これをカップから出して、
丸ごと配置。

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そして、赤玉土を上からかぶせて菌糸カップを埋めます。
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うちにはホームセンターで買った大袋の赤玉土があったので
それを使いましたが、100均にも売ってます。

赤玉土を使うのは、
保水性、通気性が良く、
また有機物を含まないので、コバエなどが発生しないという利点がある。
ここ重要!!

多分これでほどよく湿らせておけば
きのこは生えてくるんだろうけど、
ちょっと見栄えが良くないので、
こんなものを使いました。

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もちろん100均で購入。

  

あとは公園で拾ってきた木の枝と、
実家の庭から採取してきた苔、
100均で買ったプミラの苗を植え付けて・・・

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完成ーー!!

あとはヒラタケの適温である10~20℃を保ち、
たまに霧吹きでほどよい湿り気を維持すればよし。

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ライトスタンドなどの下に置けば
インテリアとしてもなかなかGood!

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さぁ、きのこちゃん、
早く出ておいで~♪

 

 

[注意!]
キノコが人に感染するという事例が報告されているようです。

ただ、

これまでに感染することが知られているキノコは2種類(スエヒロタケ、ヒトヨタケ)だけです。
(千葉大学真菌医学研究センターのホームページより引用。 http://www.pf.chiba-u.ac.jp/medemiru/me01.html

この記事で使用している種菌はヒラタケのものですので、
問題はないと思いますが、
もし真似をされる方は自己責任でお願いします!!

 

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