セッティング① 水槽・底床


それでは今回の水槽のセッティングを紹介しよう。

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※はじめに言っときますが、
このブログで紹介するものはあくまでも私が適当に思いついたままセッティングをしているだけで、これをやればきのこが生えてくるというわけではありません!!ご注意を!

まずは水槽。
30cmのキューブ。
熱帯魚用のもので、使っていないのがあったのでそれを利用。

最初に水草用のソイルを敷く。
ADAのAMAZONIAを贅沢にも使用したのだが、
これも使っていなかった物が家にあったので、ドバドバっと惜しげも無く投入。

前方3センチくらい、後方5~6センチ位かな。

ソイルを敷いた理由としては
水をやり過ぎた時に、底に水が貯まり、その部分が腐敗してしまうのを防ぐ目的。

その上に、クワガタ飼育用のクヌギマットを厚めに敷いた。
これはクヌギの朽木を砕いたもので、いかにもきのこが生えてきそう。

きのこを育てるだけだったらこのままでもなんだか生えそうな気はしたのだが、
ちょっと見た目が寂しいので、苔を敷き詰めてテラリウムっぽくしたい。

じゃぁ保水力がおそらく足りないだろうと思い、
この上に水苔を少しのっけて、さらにピートモスをふりかけた。
ピートモスは園芸用のもので、PH調整済みのやつを使いました。

そして、これまた熱帯魚用の流木を2本と、
クワガタ用の産卵木を配置。

苔育成用にクリップ型の蛍光灯(これも熱帯魚用のもの)をセット!!
うーん、なんだか苔にはとっても良い環境のような気がする!

とりあえずはこれでセッティング完了ー。

  

んっ?
これではきのこが生えてくる要素がない??

そうなんです、環境を整えただけではきのこは生えてきませんよね。

実は秘密兵器を埋め込んであるのだけど、
それはまた追々紹介することにします。

植栽については次の記事で!

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