超簡単! シイタケきのこリウム


今シーズン最初のきのこリウムはこれ!

『超簡単! シイタケきのこリウム』

今回はとってもカンタン、すぐにできちゃうきのこリウムを
ご紹介します。

超簡単! シイタケきのこリウム

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2016-2017秋冬シーズン、
まずは手始めに簡単ですぐにできちゃうきのこリウムを作ろうと思い、
いろいろと調べていたんですが、

初心に帰ってシイタケの菌床を使おうと、
はたと思いつきました。

昨年は色々ときのこリウムを立ち上げましたが、
なんだかんだで発生までかなり時間がかかったり、
問題が発生したり…。

もっと誰でもお手軽に作れるきのこリウムはないものか…。

 

そこでキノコ栽培キットの代名詞、シイタケの菌床を使おう、
これなら簡単に作れるんじゃなかろうか。
と思いついたわけです。

ナメコやエノキタケに比べ、
気温がそれほど下がらなくても発生することもシイタケの良いところ。

 

さっそくシイタケの菌床をネットで注文。
Dr.モリ謹製。間違い無し。
(Dr.モリって誰?!って人はGoogleの画像検索してみて下さい…!)

シイタケ栽培キット

手元に届いた時には既に袋の中で発生が始まっているような状態。
さすがDr.モリ。話が早い。

シイタケ栽培キッ

これをこのまま栽培開始してはただのキノコ栽培になりますからね。
注意して下さい。

 

 

このブロックをザックザックと崩すのがきのこリウム流。

適度な大きさに崩しちゃいます。

この「適度な大きさ」ってのがミソなんですよね…。

 

僕自身も今回初めての試みなので、
まずは実験開始です。

色々な大きさのブロックに崩して、
霧吹きをかけ、ビニール袋に入れて湿度を保ち、
3、4日様子を見ていたところ、

3~5cmくらいの小さなブロックではキノコの芽は成長せず、
すぐに萎れてしまいました。

7~8cmくらいの大きさのブロックでは
芽が大きく成長し始めました!

なのでこれを使ってきのこリウムにすることにしました。

 

 

100均で買ってきた丸いガラスのフラワーベースにセット。
サイズは直径12~13cmくらいかな。

すき間に赤玉土を流し込んで、
表面に苔をのせたら、

ハイ!できあがりー!!

シイタケきのこリウム

これくらいの幼菌の時がカワイくていいなぁ。

 

 

湿度を保たないといけないのですが、
普通だと帽子みたいなプラスチックのドーム(ホームセンターなどで売ってるやつ)を被せるんですが、

きのこリウム流にいくと…

ikeaのハウス型の小温室

じゃーん!
ikeaで買ったハウス型の小温室!!

ikeaのハウス型の小温室

これの底にキッチンペーパーなどを敷いて
霧吹きで湿らせておきます。
これで保湿はバッチリ!

ikeaの製品はいい意味でラフな感じで作ってあるので、
この温室も完全には密封状態にはならず、
程よい隙間(笑)があって通気も保てるので、
カビ対策にも良いと思います!

 

 

そして・・・

だんだんと傘が開いてきて…

シイタケきのこリウム

2日後には成菌に。

シイタケきのこリウム

最近昼間はかなり気温が高いので
成長が早すぎますが、
これからもっと気温が下がれば
もう少し緩やかに成長し、長期間楽しめると思います。

4日後の本日はこんな状態です。

シイタケきのこリウム

既にご老体。

 

 

とりあえずは今回は実験を兼ねてやってみたらうまくいったという状況。

なんとなくやり方は解ったので
これからもう少しいい感じの器でやってみようと思ってます!

 

皆さんも『超簡単! シイタケきのこリウム』お試しあれ!
ただし、部屋がシイタケ臭くなりますので… ご注意を!

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